2012年06月16日

ゆ・か・た

今日は雨で教室のキャンセルが出たので、ゆかた撮影をしましたるんるん

夏といえばゆかたですよねわーい(嬉しい顔)

お友達が寸法を測って1から作ってくれました!!

すず:なにげにおっちゃんぽい・・・?
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あかり:犬なのになんだか色っぽい黒ハート
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この夏、活躍してくれそうですぴかぴか(新しい)
posted by wizmori at 23:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月13日

くるみちゃんとななみちゃん

バセンジーのくるみちゃんとななみちゃんです!!
黒い方がナナミちゃん。

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二人ともとっても落ち着いたおりこうさんで、お悩みはママの姿が見えなくなるとパニックにあせあせ(飛び散る汗)

おうちでのお留守番は出来るのですが、「外出先でちょっとお買い物!」これがむずかしい・・・
「マテ」の強化とそれとは別に公園などでリードを係留した状態で吠えるとママが離れる、吠え続けているとどんどん離れる、吠えないとママが近づいてくる、この間一切声かけはなしです。
この繰り返しによって静かにしている方がよいことを学んでくれるでしょう!
コマンドは一切ないので誤学習もありません。

ほんの少しの時間、安心してお買い物が出来るといいですねわーい(嬉しい顔)

posted by wizmori at 18:38| Comment(0) | 教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

正の弱化のメリット、デメリット

正の弱化は行動前になかった刺激や出来事が、行動直後に出現し行動が減少することなので行動をやめさせたい時によく使われます。いわゆる嫌悪刺激でもってやめさせようとするんですよね。
嫌悪刺激って言葉で叱る・叩く・殴る・チェーンカラーで首にショックをいれる・電気ショックなどですが、それってワンちゃんにとっては嫌なこと・・・
ほとんどの人はわかっているはずなのに(だって自分がされたら絶対にイヤ!!)つい、それらをやってしまうのは何故でしょうか?
そこにはやっぱりメリットがあるからで、
・効果が早い。
・誰にでもすぐに出来る。(ショックは高度な技術がいります。)
とりあえず一時的ではあっても効果があるので人も負の強化でもって強化されている。
ではデメリットはどうでしょうか?
たくさんあります。
・弱い嫌悪刺激の効果は一時的で、いずれ慣れられてしまう。
中途半端に叱っていても効果がないのはこのためで、叱るほうもどんどんエスカレートしちゃうんですよね。
そしてまた慣れられる・・・
・嫌悪刺激と周囲の存在が結びつく可能性がある。
・「逃避、回避行動」を学習させてしまう可能性がある。
・「攻撃行動」を引き起こす可能性がある。
・活動性そのものを低下させる可能性がある。
・「学習性無力感」を引き起こす可能性がある。

他にもまだまだあると思いますが・・・
最後の「学習性無力感」はずいぶん前にゴールデンレトリバーで実験したそうで、そのお話を聞いたときはほんとに胸が痛くなりました。今は、規制が厳しいのでそんな実験は出来ないからその後の研究は出来ていませんが・・・いや、できなくなってよかった。
日常的に叱っている人に対して犬がどう思うかは会話が出来ないのでわかりませんがきっと「こいつ、嫌なやつ!!嫌い!!」って思っているでしょうし、本当におびえている子は「攻撃行動」に転じても不思議じゃないですよね・・・

「行動をやめさせる!」のではなく、「別の好ましい行動を強化する!」ですよね。
人も犬も嫌な気持ちにならない正の強化ひらめき
posted by wizmori at 21:29| Comment(0) | 行動分析学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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